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8枠
予約4人
当日参加8人

ジャンケン大会勃発

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パーキング100円払って帰宅



1 はじめのグー

 

特に初心者は傾向として、最初にグーを出します。

グーが最も作りやすい手だからです。

そしてグーには「強い・拳」など勝利に結びつきやすいイメージがあります。 

突然「じゃんけんぽん!」と言って不意にじゃんけんを仕掛けると、とっさに手を形作りやすいという事の理由からグーをだしてしまう人が高確率でいます。これは相手が怒っているとき、面倒なとき、力が入っているとき、乗り気ではないときなど感情的で論理的思考にならない時はより高確率でグーがでます。

よって上記の条件を満たしたじゃんけんでは「パー」を出せば高確率で勝利できるそうです。ただし、じゃんけんの相手がじゃんけん慣れをしている人にはもちろん通じません。 

しかし「最初はグー」を用いて突然じゃんけんすると、相手はグー以外チョキかパーを出しやすくなります。その場合はチョキをだします。

※ 3、あいこには負ける手を の同じ手は続かないという法則の為です。最初にだしたグー以外の手を出しやすくなるからです。

 

 

 

2 策練りのチョキ・パー

 

はじめのグーの法則の応用です。出す手をよく考えてからだすと、グー以外、チョキやパーの頻出率があがります。つまり、こちらが出す手を考え、相手にも考える時間を与えれば相手はチョキパーをだす確率が高くなるので、その場合はチョキをだします。

 

 

 

 

3 あいこには負ける手を

 

人は無意識に偏りなく手を出そうとする為、同じ手を続けては出しずらい法則があります。

つまり、あいこになった場合、次回、あいては違う手を出す確率が高いです。

ならばグーであいこになった場合は、次回、相手はチョキかパーをだす確率が高いので、あいこ手のグーにまけるチョキを次回出せば、勝率が上がります。

2回あいこになった場合はこの法則がより使えます。

この法則には例外があります↓4を参照

 

 

 

4 チョキのあいこにはチョキを

 

 チョキであいこになった場合に限り、チョキをだします。

これは人はチョキの形からグーを出しづらい傾向から生まれた法則です。

チョキの形からもう一度握り直すグーは出にくく、パーチョキの頻出率が上がります。

つまりチョキであいこになった場合は、チョキを出せば勝つ確率が高くなります。